ONVIF(オンビフ)

 オープン ネットワーク ビデオ インターフェース フォーラムの略であり、セキュリティシーンで使われるネットワークビデオ機器のグローバルな標準規格を策定する業界フォーラムのこと。  2008年にAxis、Bosch、Sonyによって設立され... 【続きを読む】

スーパー防犯灯(街頭緊急通報システム)

 防犯カメラ、防犯灯、インターホン、非常ベル、警察への通報装置、非常用赤色灯などで構成された、該当緊急通報システムの通称。  平成13年(2001年)から平成14年(2002年)にかけて、少子・高齢社会にふさわしい安全・安心でゆとりある暮ら... 【続きを読む】

クラウド録画/クラウドサービス

 防犯カメラの録画方式の1つで、従来のSDカードやレコーダー(NVR、DVR)、NASといった自前の録画機器(サーバ)ではなく、外部のサーバに録画する方式のこと。  従来の方式だと、録画機器の故障やトラブルを防ぐために定期的なメンテナンスを... 【続きを読む】

プロポーザル/プロポーザル方式

 近年、自治体などが防犯灯などのLED化に伴う業務委託を行う際に見聞きする言葉。「提案・企画」といった意味合いを持ち、従来の入札制度だと価格が重視されがちだったが、プロポーザルの場合は、業務内容の提案も含めて選考基準になるため、自治体な... 【続きを読む】

「CP」マーク

 平成16年(2004年)4月1日から「防犯性能の高い建物部品」に対して使用されるようになったマーク。このマークが付いているものに関しては、侵入に対して5分以上の防御ができるかがポイントとなっており、警察庁、国土交通省、経済産業省、及び日本... 【続きを読む】

「RBSS」マーク

防犯カメラ、防犯灯、防犯用レコーダーなどの防犯機器の中から「優良防犯機器」に対して、公益社団法人日本防犯設備協会が認定・発行しているマークのこと。 「Recognition of Better Security System」の英文略称で、... 【続きを読む】

4Kネットワークカメラ

 Full HD(1,920×1,080)を上回る解像度を誇る画質で撮影できるネットワークカメラのこと。4K(3,840×2,160)解像度は、放送業界などを中心にひろまっているが、防犯カメラ業界でも徐々に4K対応の製品が登場している。鮮明... 【続きを読む】

防犯設備士

 公益社団法人 日本防犯設備協会が試験を行い、合格者に対して認定している資格。防犯の設備や機器の設置に際して、防犯的な知識や知見を元に設計・施工できるようにと、平成4年にできた資格となる。この資格を持つ者は、資格者証を携帯し、名刺に「防犯設... 【続きを読む】

PTZカメラ

カメラが備え付けられた雲台が上下左右に動き、さらにズームにより、広角と望遠での撮影が可能なカメラのこと。読み方は、パン・チルト・ズームカメラだったり、ピーティーゼットカメラとなる。複数の防犯カメラを運用する際に、対象物をカメラに追尾させたり... 【続きを読む】

映像素子

イメージセンサーともいわれる。最近の主流はデジタルでCCDやCMOSが使われる。特にコストが安く高感度に強いCMOSセンサーを搭載したカメラが大多数を占めている。
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